Xamlでのページ遷移後に元のページのスクロール位置に戻りたい

前のページに戻る場合の

if (this.Frame != null && this.Frame.CanGoBack) this.Frame.GoBack();

ではもとのXamlページを初期化した状態にしか戻れません。
元のページのXamlのプロパティから、
NavigationCacheModeをEnabledにして、
遷移前の状態をキャッシュさせる必要があります。

iPhone 6/6 Plus対応

5sの時と同様に、LaunchImageこと起動時の画像を用意するだけでそれぞれの解像度でアプリが起動するようになります。

・iPhone 6・・・750x1334ピクセル

・iPhone 6 Plus・・・1242x2208ピクセル

Deployment Targetを8.0にすること、Images.xcassetsを有効にしてAppIconとLaunchImageに必要な解像度のpngファイルを追加してビルドしましょう。

.NET などWindowsデスクトップアプリケーション用アイコンについて

Windows用のTapCardCloudTool、UploadToolに以下の手順でMac版と同じアイコンを組み込みました。
起動アイコン、起動時のタスクバー、Alt + Tabキーによるアプリケーション切り替え時の各アイコン表示を確認しました。
※参照URL( http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms997636.aspx )

  1. アイコンpngファイルをWebサービス( http://converticon.com/ )でicoファイル( 16、32、64ピクセル )に変換
  2. Visual Studioソリューションエクスプローラーからプロジェクトのプロパティ内、<アプリケーション>→<リソース>→<アイコン>で、icoファイルを指定
  3. MainWindows.xaml内でWindowのIconプロパティにicoファイルを指定

新iTunes Connectへのバイナリ提出(アップロード)手順

iTunes Connectでバージョン番号と更新内容を登録後、XcodeのProduct -> ArchiveからのApp Storeへの提出だけでは
「アップロード待ち」ステータスが「レビュー待ち」に変更されなくなりました。

ビルドの提出

iTunes Connectでのビルドの提出

  1. iTunes Connectで新バージョンの追加登録
  2. Xcodeから新ビルドのアップロード
  3. iTunes Connectでビルドの提出、保存、レビュー審査のために送信

以上でアップロード完了、「レビュー待ち」にステータスが変更しました。

Azureコマンドラインツールfor Mac OS X

AzureストレージをMacから扱うのに、ブラウザ経由のAzureポータルだけでは物足りません。
Microsoft純正のコマンドラインツールが公開されているので使ってみました。
以下のサイトからNode.js欄の「Macのインストール」をクリックしてダウンロードした、

http://azure.microsoft.com/ja-jp/downloads/

azure-cli.0.8.7.dmgを展開してインストールすると、ターミナルでazureコマンドが使えるようになります。

azure -vでバージョン情報を表示します

azure -vでバージョン情報を表示します

exportコマンドで環境変数AZURE_STORAGE_ACCOUNTとAZURE_STORAGE_ACCESS_KEYを作成

環境変数AZURE_STORAGE_ACCOUNTとAZURE_STORAGE_ACCESS_KEYを作成

環境変数AZURE_STORAGE_ACCOUNTとAZURE_STORAGE_ACCESS_KEYを作成

azure storage blog listコマンドでblobファイル一覧を表示
※–container <コンテナ名>のオプションを省略すると聞いてきます。

azure storage blog listコマンドでblobファイル一覧を表示

azure storage blog listコマンドでblobファイル一覧を表示

・ダウンロード
azure storage blob download –container <コンテナ名> -b <Blob名> -d <ローカルのダウンロード先>
・アップロード
azure storage blob upload -t Block -f <ローカルファイルのパス> –container <コンテナ名> -b <アップロード後のBlob名>
※環境変数AZURE_STORAGE_ACCOUNTとAZURE_STORAGE_ACCESS_KEYが作成済みでない場合には、
-a <ストレージアカウント名> -k <ストレージアカウントキー>も必要。
環境変数があればそれぞれ、azure storage blob download/azure storage blob uploadまでで実行すると、
コンテナ名、Blob名を聞いてきます。

これでMac OS Xからも一覧表示、アップロード/ダウンロード、削除が可能になりました。

sqlite3について

iOSアプリもAndroidアプリもそのデータベースにsqliteを使用しています。
基本的なSQLは共通なものの、sqlite独自のコマンドがあるのでご注意を。
sqliteコマンドは.tablesのような「.( ドット )」から始まります。
Mac OS XやWindowsにもsqlite.orgからダウンロードすると、
コマンドラインで使用可能になります。

・sqlite3の起動
sqlite3 <db名>

・sqlite3の終了
.quit

・sqlite3起動後のヘルプ
.help

・既存テーブルから新規テーブルを作成
※例えばセクション0だけを別のテーブルにしたい時
( sectionテーブルも同名で作成すること )

create table kobun1textcard as select * from kobuntextcard where sectionID=0;
create table kobun1section as select * from kobunsection;

・既存テーブルから他の既存テーブルへ挿入
※例えば先頭から30番までのカードを別のテーブルへコピーしたい時

insert into kobun1textcard select * from kobuntextcard where pk<31;

・開いているデータベース名の確認
.databases

・開いているデータベースのテーブル名一覧
.tables もしくは

select name from sqlite_master where type='table';

・開いているデータベースの構造一覧
.schema

・標準出力をcsv形式でファイル出力に変更
.mode csv
.output <ファイル名>
戻すときは
.mode stdout

 

iOSシミュレータのDocumentsフォルダの場所

XcodeでDebugする際のiOSシミュレータでデータベースファイルなどをダウンロードした際の、ファイル格納場所は以下のとおりです。ターミナルからcd( change directory )コマンドやls( list )コマンドを使えるようにしましょう!

~/Library/Application Support/iPhone Simulator/(iOS バージョン)/Applications/(UUID)/Documents

タップ暗記帳のバージョンについて

8月13日にバージョン1.0で公開した「タップ暗記帳」アプリでは、
アプリ内課金を有効にしたバージョンを「1.01」と表記してしまったことから、
今回クラウドからのダウンロードなどの修正を加え、アプリ内課金アイテムも多数有効にしたアップデートを、
「1.0.2」としたところ、Appleからバージョンが下がってるとの指摘を受けました。

CFBundleVerson=1.01はCFBundleShortVersionString=1.1に相当するため、
今回のアップデートの提出時にはCFBundleShortVersionStringは1.2としました。

XcodeのIdentityにおけるVersionの値がCFBundleShortVersionStringで、
Buildの値がCFBundleVersionになります。

今回アップデートしたソースをサーバに置きますので、
現在のIdentityがVersion: 1.2.0、Build: 1.2.0.1なのをご確認ください。
以降、修正ごとにBuildの4桁目の更新を、提出ごとにVersionの3桁目の更新を行いましょう。


iOSシミュレータの言語設定について

各位

動作確認によるデバッグのみならず、スクリーンショットや動作ムービー作成にまで役立つXcode付属のiOSシミュレータについて、
デフォルトの言語設定がEnglishなため、日本語フォントではなく簡体字フォントで表示され、
一般的な国内iPhoneユーザーと表示が異なります。動作環境、スクリーンショットを統一するため、
以下設定をお願いします。

Settings -> General -> International -> Language から、Englishを日本語に変更

2014年8月26日現在、バージョン1.0.2のタップ暗記帳では、
日本語設定でないとホームスクリーン上のアイコンの下のアプリ名が、
タップ暗記帳でなく「PrestoCard」と表示されますので、
合わせて確認しましょう!

iOSシミュレータの日本語設定

English設定から日本語設定への変更
Settings -> General -> International -> 日本語

MultiTableManager_20140825

・進捗状況
―テキストカードの修正及び削除
―テキストカードの並べ替え画面でセクションの変更及びPDFのページ番号変更(連番含む)

・残タスク
―テキストカードの並べ替え画面で「↑」「↓」による上下入れ替え
―同画面で指定した番号への移動
―各ボタンや画面の挙動(コントロールの有効無効,非表示,キャンセル時,…等)
―例外処理&テスト

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