Xamlでのページ遷移後に元のページのスクロール位置に戻りたい

前のページに戻る場合の

if (this.Frame != null && this.Frame.CanGoBack) this.Frame.GoBack();

ではもとのXamlページを初期化した状態にしか戻れません。
元のページのXamlのプロパティから、
NavigationCacheModeをEnabledにして、
遷移前の状態をキャッシュさせる必要があります。

.NET などWindowsデスクトップアプリケーション用アイコンについて

Windows用のTapCardCloudTool、UploadToolに以下の手順でMac版と同じアイコンを組み込みました。
起動アイコン、起動時のタスクバー、Alt + Tabキーによるアプリケーション切り替え時の各アイコン表示を確認しました。
※参照URL( http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms997636.aspx )

  1. アイコンpngファイルをWebサービス( http://converticon.com/ )でicoファイル( 16、32、64ピクセル )に変換
  2. Visual Studioソリューションエクスプローラーからプロジェクトのプロパティ内、<アプリケーション>→<リソース>→<アイコン>で、icoファイルを指定
  3. MainWindows.xaml内でWindowのIconプロパティにicoファイルを指定

ILMergeの使い方

ilmerge

TestingプログラムNQuiz2011.exe、今回作成した200-120対応のCiscoSimulation.exeを、
受講生に操作させたり持ち帰らせたりする場合の、同梱ダイナミックリンクライブラリ、
dllファイルをマージさせてしまおうと思い、調べてみました。

MicrosoftからはILMergeというツールが無料配布されており、
インストール後にはコマンドプロンプトからや、Visual Studioでビルドオプションとして実行させると、
dllファイルをまとめた1つのexeファイルとして生成できます。

ILMerge

【使い方】
Pathに登録するか、フルパスでILMerge.exeを指定して、

C:\Program Files (x86)\Microsoft\ILMerge>ILMerge.exe /out:Simulator.exe /targetplatform:v4 CiscoSimulation.exe browser.dll routerCommand.dll TerminalClassLibrary.dll

/out: オプションに続けて生成exeファイル名を指定
/targetplatform: オプションに続けて.NETのバージョンを指定※.NET Framework4以降には必須
以降、exeファイルとマージしたいdllファイルをスペースを空けて綴ります(順不同)。

ilmerged

共有サーバーの教育テキストフォルダ以下に、3月6日版としてTesting.exeとSimulator.exeファイルにまとめて保存しました。
みなさんのデスクトップ上でも問題なく動作することをご確認ください。

【追記】
上記ILMergeをGUIでも操作できるGilmaというフリーウェアも開発されているそうです。

【2014年5月2日追記】
あくまで講師用として携帯する際にはPasswordGet.exeにCryptClass.dllが必要。
CryptClass.dllをPasswordGet.exeとマージしたPG.exeを作成しました。

ソースコードのコメントをintelliSenseやXMLドキュメントに利用する

http://dobon.net/vb/dotnet/programing/xmldocument.html を参照。
コーディング中に、しっかりとしたコメントを書くことによって、さまざまなメリットが得られます。
会社の方針として今後は必ず利用することにします。

例:

public class TestClass
{
    /// <summary>
    /// 2つの整数を足し算して、結果を返します。
    /// </summary>
    /// <param name="val1">足し算する1つ目の整数</param>
    /// <param name="val2">足し算する2つ目の整数</param>
    /// <returns>val1とval2を足し算した結果の値。</returns>
    public static int Plus(int val1, int val2)
    {
        return val1 + val2;
    }
}

このコメントは、intellisenseでも利用できます。

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