PDFの解析は、正規表現で行う

PDFの構文は、正規表現を使って解析するのがベスト。
サンプルはRegEXTestというプロジェクトに保存。Z:\開発_システム開発のソースと自社開発システムのドキュメント\その他に保存しました。今後いろいろなパターンを登録する予定。

9月27日(金) pictscrolltest

・縦横それぞれのルーラーで描画領域に対応した数値追加(スクロールで変動)

・「倍率変更」ボタンを追加し、テキストボックスに入力された値を基にPictureBoxのサイズ変更とルーラーの間隔変更

―PictureBoxのImegeModeはサイズに伴ってイメージが変わるようImageModeをStretchに変更

<課題>

・UIレイアウト

・BufferedGraphicsContextv_1への組み込み

Windows 8アプリ修正1/3

プレストジャパンのWindows 8アプリ「住宅ローン借り換え試算」について、
Microsoftから9/19に来たメールが以下の2点について、

・現状のお借入を計算→お借換との差を計算→グラフ→プリントで何も出力されない

・当初借入額に10億以上の桁を入力→住宅ローン試算をクリック→アプリが終了する

9/26に来たメールが以下の点について、

・Narrow/Tallビューに対応していない
参照URL: http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/apps/hh465371.aspx

以上3点のうち、当初借入額への入力桁数をLoanSingleInputPage.xamlファイルで、
TextBoxのプロパティにMaxlength=”5″を追加して、
99,999以上の数値(9億9999万円)を入れられないよう修正ました。
修正したプロジェクトフォルダは、

2012作業フォルダ\!開発\Windows 8 Metro\十六銀行住宅ローン借り換え\LoanCalcBasev34_11修正版

へ保存しました。まだ印刷に関してPrintClass.cs、表示幅の変更についての各xamlは手つかずです。

コメントを登録ユーザーに制限しました

海外からのコメントスパムに遭ったようです。

登録ユーザーしかコメントできないようにsettingsから変更したつもりです。

9月25日(水) PanelのScrollテスト

・PanelのScrollイベントで第2引数のScrollEventArgsから、スクロールの向きや移動後のTop,Leftを知ることが出来る

・PictureBoxのMouseDownイベントで得られる位置はパネルからの相対値でなく絶対値

<課題>

上記の点を踏まえてルーラーを描画領域に合わせる

9月24日(火) BufferedGraphicsContextv_1 20130924_MakePDF修正箇所

・Gridからルーラーへ変更

・Menuに各項目追加

―PDFCreate.dllを参照に追加し、「PDFテキスト出力」で描画したLineをPDF化

…PDFCreate.dllを追加する際.NET Frameworkを4.5に変更(元々は2.0)

<ToDo>

・ルーラー描画サブルーチン化(パラメータ考える)

・Rectangle描画部分をTextBoxに変更(AlignmentやMultiLine等確認出来るように)

BufferedGraphicsContextv_1 Line_2にライン追加中にマウスを移動させるときに一時的なラインを表示する処理を追加した。 この追加によって、今マウスアップしたら、どのような線が引けるかがリアルタイムでわかるようになった。四角の追加も同様の修正を行った。

BufferedGraphicsContextv_1 Line_2として保存。

9月20日(金)BufferedGraphicsContextv_1 Line修正箇所

・Dictionaryにtypeとオブジェクト情報を格納

⇒Grid描画後呼び出して表示

・intのobjStatusで判定しLine及びText(但し文字入力ではなく位置確認の為Rectangle)追加,表示

―始点からマイナスの値でMouseUpしても問題無いよう分岐

p.s.)今後見易くする為カテゴリに課題進捗を追加し、前回分と併せて分類しました。

スマートフォンアプリ考

・葬儀関連
長屋が幼なじみが父親を亡くし、葬式の手配から何からまったく何も分からなかったという経験を聞いたことから、死亡診断書を病院が発行してから、役所で埋葬許可書を取得し、葬儀屋へ葬儀の依頼を出すまでの手順などをアプリやWebサービスとして、真夜中だろうとスマホからアクセスできるようになれば、と思った。
<調査結果>
既に葬儀屋さんの比較検索サイトは大量に存在しており、大体の流れはつかめるのかも。
<私見>
葬儀の手配だけでなくそれまでの役所的手続きの流れがもっと分かりやすく

・観光関連
日本語しかない案内表示/掲示に対してQRコードを提供し、外国人観光客がQRコード読み取りアプリを介して、自国語での案内を読めるようにする。
<検証>
camdictionaryアプリで日本語看板を英語翻訳を試すも、文字単位でしか認識しなかった。
<私見>
QRコードからURLをブラウザで開く、という機能の提供は想定できても、どの業種業態職種へのどの国の人が何を求めてやってくるのか、ニーズ把握は最低限必要だと感じた。QRコードの使用目的としてなら、防水で紫外線による褪色にも強いコーティングされたQRコードシールを防災用に各電柱に貼らせてもらい、住所、GPS値などの現在地情報と、現在地から最寄りの交通手段や避難場所を通知できるようにすれば、地域住民/企業にもスポンサーになってもらいやすく、自治体への売り込みも分かりやすく進めやすい。QRコードを読み取るアプリの認知を高めることもできそうだと思った。

 

PictureBoxの描画スピードを上げる

href=”http://imagingsolution.net/program/csharp/bufferedgraphicscontext/

 C#でグラフィックスを描画するのには、いろいろな方法があり、それぞれスピードが違います。結論として、DoubleBufferedを有効にしてPaintイベントで取得するGraphicsオブジェクトに対して描画するのが一番早いと書いてあります。
 ここのサンプルを実行すると、速さが実感できます。サンプル(BufferedGraphicsContext)は、Z:\開発_システム開発のソースと自社開発システムのドキュメント\その他\BufferedGraphicsContextに保存してあります。
 Gridを描画するように変更してありますが、前に東さんに作ってもらったものに比べて、かなり速くなっています。

 PDFの帳票作成ツールは、この方式に変更するつもりです。

また、描画した図形を選択するアルゴリズムは以下を参照します。ただしソースコードが省略されているため、役に立たないかも。教員だけがウンロードできるとのこと。

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