Azureコマンドラインツールfor Mac OS X

AzureストレージをMacから扱うのに、ブラウザ経由のAzureポータルだけでは物足りません。
Microsoft純正のコマンドラインツールが公開されているので使ってみました。
以下のサイトからNode.js欄の「Macのインストール」をクリックしてダウンロードした、

http://azure.microsoft.com/ja-jp/downloads/

azure-cli.0.8.7.dmgを展開してインストールすると、ターミナルでazureコマンドが使えるようになります。

azure -vでバージョン情報を表示します

azure -vでバージョン情報を表示します

exportコマンドで環境変数AZURE_STORAGE_ACCOUNTとAZURE_STORAGE_ACCESS_KEYを作成

環境変数AZURE_STORAGE_ACCOUNTとAZURE_STORAGE_ACCESS_KEYを作成

環境変数AZURE_STORAGE_ACCOUNTとAZURE_STORAGE_ACCESS_KEYを作成

azure storage blog listコマンドでblobファイル一覧を表示
※–container <コンテナ名>のオプションを省略すると聞いてきます。

azure storage blog listコマンドでblobファイル一覧を表示

azure storage blog listコマンドでblobファイル一覧を表示

・ダウンロード
azure storage blob download –container <コンテナ名> -b <Blob名> -d <ローカルのダウンロード先>
・アップロード
azure storage blob upload -t Block -f <ローカルファイルのパス> –container <コンテナ名> -b <アップロード後のBlob名>
※環境変数AZURE_STORAGE_ACCOUNTとAZURE_STORAGE_ACCESS_KEYが作成済みでない場合には、
-a <ストレージアカウント名> -k <ストレージアカウントキー>も必要。
環境変数があればそれぞれ、azure storage blob download/azure storage blob uploadまでで実行すると、
コンテナ名、Blob名を聞いてきます。

これでMac OS Xからも一覧表示、アップロード/ダウンロード、削除が可能になりました。

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